型紙を無料ダウンロードするとぐんと作りやすくなる

手作りうちわを作る時は、プランを最初に持つことも大切。

ちょうど絵を描くように、限られたうちわのスペースにきれいにレイアウトが決まったら、うちわの仕上がりもほぼ完成したも同然です。

大き目の紙を切り取って、うちわ型紙を作成し、その上に文字型紙を乗せながら、うちわのデザインを決めていきます。

最近では、HPで無料ダウンロードの型紙テンプレートがあるところも少なくないです。

応援うちわもスポーツ系でクラブやチームを応援する時は、応援ボードとおそろいで作るのもいいですね。

手作りうちわで難しいのは、サイズ感を把握するところ。

特にうちわ用文字を入れるわけで、作り方を考える時は、枠にポップ体などでヨコに情報を入れていきます。

ダウンロード型の良いところは、大きさなどのレイアウトがきちんと決まりやすいところでしょう。

コンサート応援用うちわ文字型紙を公開しているブログなどを探して、ハングルうちわ型紙を作成します。

ハングルは特に型紙があったほうがキレイに作れるし安心という人もいるでしょう。

定番として使われる文句が、数種類文字列のテンプレートで公開されているケースもあります。

コンサートに手作り応援うちわがあれば、盛り上がること必須です。

ゴシック体と和柄の組みあわせでお祭りうちわの手作りもいいでしょう。

こうしたデザインやレイアウトを考える時が、手作りうちわの一番楽しいパーツでもあります。

できあがりを想像しながら、うちわにさまざまな文字を並べていきます。

うちわは表と裏がありますから、それぞれのデザインを考えることもできます。

手に持った時に、くるっと裏に返したら別のメッセージが出てくるというのは、ファンとアイドルのコミュニケーションのツールにもなります。

ダブルピース、じゃんけんしてなどの定番メッセージをうちわに書いて、ステージ上のアイドルにファンサと呼ばれるファンサービスをしてもらうというものです。

自分のために自分がうちわに書いたメッセージが伝わって、アイドルがポーズを決めてくれた時のことを思って、見やすくてかわいいうちわを作りましょう。

実際に、コンサート会場やスポーツの競技場へ出かけると、他の人が作ってきたうちわも気になります。

そこでアイディアを思いつくこともあるでしょう。

うちわを持たずにイベントに参加して、観戦して戻ることも当然できるのですが、うちわというアイテムがあることで、また別のコミュニケーションや楽しみ方があるのが、楽しいですね。

手作りうちわにチャレンジすると、次回はこういうのを作ろう、次ぎはこんな色の組みあわせにしようなど、次々とアイディアがわいてきて、イベントごとに思い出の深いうちわ作りができるようになります。

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