手作りうちわは材料選びも大切

手作りうちわでアイドルの応援うちわを作る時、一番大切なポイントは何でしょう。

コンサートうちわの作り方を調べてみるとわかりますが、一番大切なのはやはり目立つうちわに仕上げることでしょう。

手作りで目立つと言っても、公式うちわより大きなジャンボうちわを作ればいいというものではありません。

既定サイズ以上のものを作ると、入り口で没収されてしまいかねません。

基本的には、両面うちわに仕上げて、黒うちわをベースに、カッティングシートやうちわシールといった材料を選び、うちわ用文字を2重に重ねるなどして立体感を出したり、それぞれの文字の色を反対色にして目立たせたりします。

材料には蛍光色のカラーボードを取り入れたり、カラー骨、黒骨など、うちわ骨のカラーを目立たせたり、蛍光うちわを使って文字を黒など濃い色にするなど、工夫します。

反対色や蛍光色は暗いライブ会場でも見やすい工夫です。

目立たないとメッセージはステージの上までは届きません。

オリジナルうちわはうちわ作りキットも便利です。

裏面がシール状になったシートは、文字を切りぬいてすぐにうちわに貼れるのでおすすめ度が高いです。

定型メッセージを片面うちわに入れて、反対側は推しメンの名前を入れて、くるくる回してメッセージを送るという方法もあります。

ハートうちわなど変形デザインのうちわも人気があります。

うちわ作りは一度慣れてしまうと、自分のアイディアでさまざまな工夫を取り入れることができます。

シンプルな構成のうちわですが、作り手によってさまざまなデザインに変化します。

自分だけの目立つうちわを作りましょう。

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