オリジナルうちわはアイディアが勝負

オリジナルうちわを作って、会社の販促物にしたり、商品のプロモーションやお店の周知に努める時、うちわはメディアとして働きます。

歴史的に、古くからうちわに芸能人の顔写真などを印刷して配っていたそうですから、日本のうちわは広告物としての歴史が長いのです。

うちわDMとして、ハガキよりも手に取ってもらいやすい、宣伝効果の高いメディアであると言えるでしょう。

京都では、舞妓さんが自分の名入りの団扇を作って、祗園、宮川町、先斗町といった花街で、お得意さんに配ります。

舞妓団扇と言うもので、人気の料理屋さんの店頭を飾ります。

うちわ印刷では、店名や電話番号、電子メールやSNSのアカウント名などをプリントします。

販促する商品の写真などもプリントします。

イベントうちわも人気です。

オリジナルポリうちわは両面フルカラー印刷などでキレイな発色のオリジナルうちわが手軽な価格でできます。

名入れもできるので、お店などのうちわにも最適です。

印刷うちわはサイズも柄もさまざま。

コンパクトうちわなどの小ぶりのものや、オリジナル丸うちわなど丸い形のものも人気です。

既製品うちわにはない自社の良さを強調できます。

旅館に置いてある紙うちわは、団扇と書いた方がしっくりくるような和紙に竹うちわが雰囲気を盛り上げます。

紙製うちわは特別な和紙を使う、竹の骨を使うなどのケースでは、出荷まで時間がかかるものもあります。

納期は必ず確認して、イベントや商品プロモーションに間に合うように、発注をかけていきましょう。

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